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音羽屋への最初の寄稿文

  • 2012/04/08(日) 00:49:37

 新刊の発行予定が延びに延びて(私も、予定がまだ分かりません……)、記事のアップが数ヶ月なかった為、FC2ブログから「イエローカード」(笑)を貰ってしまいました!……と言う訳で、とりあえずの新しい記事ー「音羽屋とのファーストコンタクト」&「最初の寄稿文」についてアップする事にします。

 初めて、同人誌「殺した奴をまた殺す」を見たのは、雑誌「宇宙船」か「B-CLUB」の同人誌紹介コーナーでした。それまで、同人誌には全く興味がなく、「とらの会」を除くと、もっぱら一人でTVを見て楽しむ&録画するだけだったのが、ここで紹介されていた「旋風編&風雲竜虎編」特集号を目にしてからは、一気に同人界へダイブ!

 「うらごろし」特集号に、様々な必殺風音楽に対する雑感と、「人が人を殺す。だが、今は金が人を殺す!」と題した、必殺シリーズにおける「金」の役割に対する研究文が、音羽屋への最初の寄稿文です。ですが、この「金」に対する寄稿文は、私の送った拙い原文のままではなく、執筆メンバーの方の「朱」が入って(笑)、更に精緻な文章になってました。

 当時は、音羽屋の執筆メンバーは、自分で作成した「ワープロ完成原稿」を送るのが常になっていたので、レイアウトや見出し・文章に使われている書体で、誰が「作った」文章か分かります。それで、私の「パワーアップされた研究」を、どなたがチェックされたのか推測してみたんですが……おそらくは「牧秀彦氏」!当時、音羽屋の中心メンバーで、今はプロの作家として活躍されている方に、自分の文章が「チェック」&「推敲」されたと言うのは、振り返って考えれば、非常に光栄でした!実際、研究の論旨が、イマイチしっかりしてなかったのが、格段に「筋」が通った文章になっていたと思います。

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