スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1972年9月2日、「必殺仕掛人」第1話放映、そして……。

  • 2012/09/02(日) 02:23:30

……2012年9月2日。

「必殺シリーズ」誕生40周年!


必殺シリーズ40周年

「過去」へのリスペクトと「未来」への展望をこめて……。尚、この記事&画像は、ホームページ「空想の匣」・mixiの日記・ブログ「平安探偵」に共通しています)

「殺した奴をまた殺す」既刊目録(2)《第10号~第15号》

  • 2012/08/25(土) 19:02:14

 なかなか「殺した奴をまた殺す」の新刊の情報が私のところにも入ってこないので(笑)、それまでの繋ぎとして、特集号の《目録》の続きをアップする事にした、前回も触れたが、全ての号は完売状態で、販売用の在庫・バックナンバー等は残っていないと思われる。では、今回は第10号から15号までをどうぞ。また、第1号は、より詳細な画像がネットで拾えたので、前回のものと差し替えた。

《第10号》「新・必殺仕置人」特集号(前半)


殺・殺第10号


《第11号》「新・必殺仕置人」特集号(後半)

殺・殺第11号


《第12号》「必殺仕置人」ファン感想特集号

殺・殺第12号


《第13号》「必殺仕事人V・旋風編/風雲竜虎編」特集号
        ※ 私が「殺・殺」を知った最初の号


殺・殺第13号


《第14号》「必殺仕舞人/新・必殺仕舞人」特集号
       (第2特集)必殺仕置屋稼業:ファン感想特集


殺・殺第14号


《第15号》「翔べ!必殺うらごろし」特集号
        ※ 私が最初に寄稿した号

殺・殺-画像なし

山田五十鈴さん追悼

  • 2012/07/13(金) 00:05:41

必殺シリーズの数多くの作品に出演された、山田五十鈴さんのご冥福をお祈りいたします。


山田五十鈴さん

「殺した奴をまた殺す」既刊目録《創刊準備号~第9.5号》

  • 2012/06/14(木) 00:55:38

 「殺した奴をまた殺す」も、今度の復活・仕事人特集号《#1~28》で、遂に31号!(……で、いつになるんですかい!?(爆))それを記念して、手持ちの資料から、これまで音羽屋から出た特集号の《目録》を作ってみようと思う。勿論、内容に関しては、私個人が知る事の出来た"基本的な事項"だけであるのをご了解頂きたい。尚、全ての号は完売状態で、販売用の在庫・バックナンバー等は残っていないと思われる(一応、念の為)。では、今回は第9.5号までをどうぞ。

《創刊準備号》
  「必殺!III 裏か表か」評、「激闘編・スタッフ」評


殺・殺-画像なし

(※ 以下、明記のないものは「表紙画像」なし)

《創刊号》
   全国必殺ファンによる「必殺仕掛人」~「激闘編」までのコメント・アンケート特集(1987年夏季号


殺・殺第1号

 ☆画像は、ヤフオクで入手できた「創刊・再販号&第2号」案内チラシを、ネットで拾ったものに差し替え

《第2号》「必殺スペシャル」特集号(1988年夏季号)

《第3号》
  全国必殺ファンによる「まっしぐら」~「剣劇人」までのコメント・アンケート特集(1989年・春季号)


《別冊》
  「不安たすてぃっくコレクション・影同心」(1989年・春季号)


《第4号》「必殺からくり人・血風編」特集号(1989年・秋季号)


《第5号》
  「スペシャル・仕事人京都へ行く」特集号(1989年・冬季号?)


《第6号》「必殺仕置屋稼業」特集号(1990年・夏季号)


《第7号》「必殺からくり人・富嶽百景殺し旅」特集号


殺・殺-富嶽百景号

 ☆表紙画像は、ネットで拾ったものです

《第8号》「助け人走る」特集号

「殺・殺」第8号


《第9号》「新・必殺からくり人」特集号


殺・殺-からくり人号

 ☆こちらの表紙画像も、ネットで拾ったもの。 

《第9.5号》
  「必殺仕事人 激突!」特集号(1992年・夏季号)


 次は《第10号》から。それまでに、ここに新刊案内を「載せられて候」になっている事を、我ながら期待しつつ(笑)……では、次回をお楽しみに!

音羽屋への最初の寄稿文

  • 2012/04/08(日) 00:49:37

 新刊の発行予定が延びに延びて(私も、予定がまだ分かりません……)、記事のアップが数ヶ月なかった為、FC2ブログから「イエローカード」(笑)を貰ってしまいました!……と言う訳で、とりあえずの新しい記事ー「音羽屋とのファーストコンタクト」&「最初の寄稿文」についてアップする事にします。

 初めて、同人誌「殺した奴をまた殺す」を見たのは、雑誌「宇宙船」か「B-CLUB」の同人誌紹介コーナーでした。それまで、同人誌には全く興味がなく、「とらの会」を除くと、もっぱら一人でTVを見て楽しむ&録画するだけだったのが、ここで紹介されていた「旋風編&風雲竜虎編」特集号を目にしてからは、一気に同人界へダイブ!

 「うらごろし」特集号に、様々な必殺風音楽に対する雑感と、「人が人を殺す。だが、今は金が人を殺す!」と題した、必殺シリーズにおける「金」の役割に対する研究文が、音羽屋への最初の寄稿文です。ですが、この「金」に対する寄稿文は、私の送った拙い原文のままではなく、執筆メンバーの方の「朱」が入って(笑)、更に精緻な文章になってました。

 当時は、音羽屋の執筆メンバーは、自分で作成した「ワープロ完成原稿」を送るのが常になっていたので、レイアウトや見出し・文章に使われている書体で、誰が「作った」文章か分かります。それで、私の「パワーアップされた研究」を、どなたがチェックされたのか推測してみたんですが……おそらくは「牧秀彦氏」!当時、音羽屋の中心メンバーで、今はプロの作家として活躍されている方に、自分の文章が「チェック」&「推敲」されたと言うのは、振り返って考えれば、非常に光栄でした!実際、研究の論旨が、イマイチしっかりしてなかったのが、格段に「筋」が通った文章になっていたと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。